高校生Gドクターズ

大学受験のこと、勉強方法、医学部を目指したきっかけは…?
「医学部に入学したい!」「医師になりたい!」という夢を持つあなたに、
現役医大生からのメッセージをお送りします。

受験生だけでなく、受験生を応援したい保護者の皆様、学校関係者の皆様も
知っておきたい医学部情報・群馬県内の医療に関する情報を随時配信中しています!

医大生からのアドバイス

医学部を目指すみなさんへ

群馬大学医学部医学科の地域医療枠の1・2年生にお願いして、高校生の頃の学習の様子などを教えてもらいました!
医学部を目指すことになったきっかけを聞いたところ、

  1. 自分や家族の病気やけがをきっかけにして目指すようになった
  2. 人や社会に貢献できる仕事をしたいと思った
  3. 家族に医療関係の仕事をしている方がいて身近に感じていた

皆さんこの3つのいずれかに当てはまるようですよ。
志望大学を決めた理由と時期についても聞きました。群馬大学は地元の大学だという理由で親しみを持って選んでくれた方が多かったですね!ご両親の出身地というご縁で決めた方もいました。また、決めた時期は高校入学前という方も多くいましたし、高校3年生になってからという方まで様々でしたよ。
先輩からの経験に基づいたアドバイスもお届けします。みなさんの前を行く先輩方の背中を、ぜひ身近に感じてくださいね。

医師になろうと思った動機ごとに、医学生のアドバイスをまとめました。
日頃の勉強の参考にしてみてくださいね。
高校生Gドクターズのお申込みもお待ちしています!

1. 自分や家族の病気・怪我をきっかけとして 開閉

  • 県内・県立高校出身
    高校3年生では、平日は4時間以上勉強していました。高校3年生の夏頃まで運動部に所属していたのですが、テスト前の部活停止期間中は一日6時間くらい勉強していましたよ。解けない問題は、友人・学校の先生に聞いていました。勉強のポイントとしては、基本的な問題を間違えないように同じ問題集を繰り返していくことです。リフレッシュ方法は、時間を決めてテレビを見たり、仮眠を取ったりしました。
  • 県内・県立高校出身
    高3の平日は4時間以上勉強していました。テスト前は4時間から5時間、休日は9時間程度です。部活は運動部で、高3の夏頃まで所属していました。解けない問題があった時は、学校の先生や塾・予備校の先生に聞いたり、インターネットで調べていましたね。勉強のポイントは、基礎・基本の徹底、問題量をこなすことです。リフレッシュ方法は、運動すること、友達と話すことですね。
  • 県内・県立高校出身
    高校3年生では、学校以外で2~4時間くらい勉強していました。テスト前には平日4時間、休日10時間程度勉強していましたよ。部活は高校2年生までで、文化部でした。解けない問題は、友人に聞いたり、インターネットで調べていましたね。
  • 県内・県立高校出身
    高校3年生の時の勉強時間は、平日は2~4時間程度でした。テスト前は、平日は6時間程度で休日は12時間程度です。高校3年生の夏頃まで、運動部に入っていました。解けない問題は学校の先生に聞いていましたね。勉強中のリフレッシュ方法は、運動をすること、眠くなったら諦めて寝ること、時間を決めて好きなことをすることです!
  • 県外・私立高校出身
    高校3年生では、平日は4時間以上勉強していました。テスト前の休日は14時間勉強していましたよ。高校2年生まで、文化部に入っていました。自分で解けない問題は、友人や学校の先生に聞いていましたね。医学部受験のポイントは、コツコツ努力すること、継続することです。あとは、面接の練習を何度もすることですね。頭の中で、こんな質問が来たらこう答える、とイメージトレーニングしたり、自分の面接している様子を動画で撮るのもいいです。美味しいものを食べてリフレッシュしていました!
  • 県外・公立高校出身
    高3の平日は2~4時間くらい勉強していました。テスト前は4~5時間程度ですね。高3の夏頃まで文化部に所属していました。解けない問題は、友人に聞いたり、学校の先生に聞いたりしていました。医学部受験のポイントですが、医学部は共通テストではどの教科も高得点を求められ、二次試験もしっかり取らなければいけないので大変だと思います。それでも、医師になりたい!という強い思いを持っているなら努力する価値があると思います。あとは、勉強だけでなくたまに運動するのもいいですよ。
  • 県内・市立高校出身
    高校3年生では、平日は4時間以上、テスト前には6.5時間くらい勉強していました。高校3年生の夏頃まで文化部に入っていましたね。自分で解けない問題は友人や学校の先生に聞いていました。勉強のポイントは、得意教科を伸ばし、苦手教科は致命的にならないよう平均レベルにしておくことですね。寝ること、人と話すことでリフレッシュしていました。
  • 県内・県立高校出身
    高3では学校以外で2~4時間くらい勉強していました。テスト前は4~5時間ほどです。部活は文化部で、高3夏頃まで活動していました。自分で解けない問題は、友人や学校の先生、塾・予備校の先生に聞いていました。インターネットで調べたりもしていましたね。受験勉強のポイントは、一人でずっと勉強している、精神的にも追い詰められてきたり、周りの人のペースや勉強法が情報として全く入ってこなかったりするので、いくら勉強が大変でも、最低限の友達づきあいはしておいた方が良いと思います。また、受検では出願の情報の見落としなどは致命的になりますので、そういった情報の確認などのためにも、ぜひ一緒に勉強する友達がいた方がいいと思います。

2. 人や社会のために貢献できると思った 開閉

  • 県内・県立高校出身
    高3の平日は4時間以上勉強していました。テスト前は平日が4.5時間、休日は10時間勉強していましたよ。部活は文化部で、高3の夏頃まで所属していました。自分で解けない問題は、学校の先生に聞いたり、インターネットで調べていました。医学部受験のポイントは、基礎から標準的な問題を解くことです。背伸びしすぎないことが大切ですね。私は推薦入試でしたが、自分の志望校の傾向をおさえておくとよいと思いますよ。勉強中のリフレッシュ方法は、友達と話すことかなと思います。辛いことも、嬉しかったことも。YouTubeとかだと止まらなくなっちゃうので、あまりおすすめできません笑 甘いものを食べるのもいいと思います!
  • 県内・県立高校出身
    高校3年の時は、学校以外の勉強は2時間くらい、テスト一週間前も2時間、三日前は4時間勉強していました。部活は高校2年まで運動部に入っていました。自分で解けない問題はきょうだいに聞いていましたね。医学部受験では、高校の勉強以外にも「PCR検査とは?」というような基礎的な医学知識くらいは調べておきましょう。面接で普通に聞かれます。勉強は、授業をちゃんと寝ないで受けて、定期テストでしっかり勉強すれば大丈夫です。あと模試結果で一喜一憂しないことですね。本番を目標に据えましょう!
  • 県内・県立高校出身
    高校3年生の学校以外での勉強は、平日は2時間程度でした。テスト前は1日4時間していましたね。部活は高校3年生夏ごろまで運動部に所属していました。自分で解けない問題は、学校の先生やきょうだいに聞いていましたよ。受験勉強のポイントですが、わからないところはそのままにしないこと!あとでどうせもう一度苦しむことになるなら、今、苦手を潰した方が自分のためになると思いますよ。あと、長時間ダラダラ勉強するよりも、集中して短時間で区切って学習してみてもいいと思います。たまにはドラマや映画を見たりして心を落ち着けると、案外学習に身が入る人もいますね。
  • 県内・県立高校出身
    高3の平日は、学校以外では4時間以上勉強していましたね。テスト前は6時間勉強していました。部活は文化部で、高2まで所属していました。自分で問題が解けない時はインターネットで調べていましたね。勉強中は、コンビニで好きな食べ物を買って、食事を楽しむことでリフレッシュしていましたよ。
  • 県内・県立高校出身
    高校3年生の時の学校以外での勉強時間は、2~4時間くらいでした。テスト前は、平日3時間、休日は5時間勉強していましたよ。高校3年生の夏頃まで文化部に入っていました。自分で問題が解けない時はインターネットで調べていましたね。医学部受験のポイントは、面接や小論文があるので、普段から医療系のニュースはネットなどで見るようにしていました。リフレッシュ方法としては、テレビのバラエティ番組などを見たりして休んでいましたね。
  • 県内・市立高校出身
    高3の勉強時間は、平日は2~4時間でした。テスト前には、平日は4時間、休日は8時間勉強していました。部活には入っていませんでしたね。自分で解けない問題は、塾・予備校の先生に聞いたり、インターネットで調べたりしていました。受験勉強のポイントは、得意な科目を伸ばすよりも苦手な科目を克服する方が、模試や入学試験で問題の相性が悪くても総合得点が稼ぎやすいと思います。
  • 県内・県立高校出身
    高校3年生での平日の勉強時間は、学校以外では2~4時間程度です。テスト前には10時間勉強していました。高校3年生の夏頃まで文化部に所属していましたね。自分で解けない問題は、友人や学校の先生、塾・予備校の先生に聞いたり、インターネットで調べていました。受験のポイントは、自分が受ける受験校や受験形式に合わせて、得意科目を高めたり苦手分野を潰したりすることです。勉強時間を可視化してモチベ維持に努めるのもいいと思います。あとは、眠い時は寝ること。友達と喋って、よく笑うとリフレッシュできますね。

3. 家族に医療関係者がいた 開閉

  • 県外・私立高校出身
    高校3年生では、平日は2~4時間くらい勉強していました。テスト前は5時間程度(やるものが終わるまで)やっていました。部活には文化部と運動部に入り、高校2年生まで活動していました。自分で解けない問題がある時は、友人や学校の先生、塾・予備校の先生に聞いていましたね。受験勉強のポイントとしては、コツコツ勉強しておくこと、基礎を固めることが大事だと思います。大学のホームページやYouTube、群大の部活のインスタなども見ていましたよ。新型コロナの関係で休校だった時は生活リズムが不規則になりがちだったので、学校の友達と朝早く起きて時間をきめて電話などもしていました。
  • 県内・県立高校出身
    高校3年生の学校以外での勉強時間は、平日は4時間以上、テスト前は10時間やっていました。部活は文化部で、高校3年の夏頃まで活動していましたね。自分で解けない問題があった時は友人に聞いていました。医学部受験のポイントは、冬には共通テストの勉強もしなければならないので、2次試験の勉強を早めに進めておいたほうがいいです。特に数学ですね。あとは、過去問を1年分解いてみて、難易度を確認しておくといいと思います。

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    先輩からのメッセージ

    開閉
    公立藤岡総合病院と群馬大学医学部附属病院のたすき掛けプログラムで研修中です。群馬県内の研修病院はどこも特色があり魅力的で研修先に非常に迷いました。色々な病院の研修医と交流すると、どの病院で研修をしても自分のやる気次第で研修の質が大きく変わることを皆実感しているようで、研修先で悩む以上に研修内容を悩むことが大切だと感じました。
    先生方やメディカルスタッフの方々に温かく支えられ、とても充実した研修医生活を送らせていただいています。学生時代の経験1つ1つが、現場でのコミュニケーションの基礎として活きていると感じます。力不足で凹むこともありますが、皆さんの先輩として恥ずかしくないよう、今後も一生懸命学んでいきます。
    低学年のうちは病院実習の機会が少なく、教養や基礎医学を中心に学びます。医学部では多くの試験が待ち受けていますが、“試験に通るための勉強”ではすぐに忘れてしまいますし、あまり楽しくありません。早い段階から地域医療体験セミナー等に参加し、臨床現場を実際に見ることで、医師という職業のイメージをつかみやすくなり、試験勉強もより有意義なものになると思います。
    大学への入学当時はただ漠然と医師になりたいという思いしかなかった私ですが、3年生になった今、目指す医師像が少しずつ見えてきたような気がします。1.2年生の間で様々なセミナーへ参加し、色々な現場を見学させていただいたり、沢山の医師や研修医の先生方、患者さんとお話ししたりできたお陰だと思います。これからもそのような機会を大事にしていきたいです。

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