県立精神医療センター

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グループA 公立病院、協力型臨床研修病院

管理者院長 赤田 卓志朗

所在地379-2221 伊勢崎市国定町2-2374 

診療科目

精神科/神経科/歯科/内科/外科

病床

精神病床:265床/合計:265床

1日平均患者数

精神病床:176.8人/外来:112.0人

医師数(人)

  • 総数常勤15
  • 臨床研修指導医6
  • 精神科専門医7.4

2019年10月現在

◎病院PR

群馬県では、精神科救急情報センター(こころの健康センター内)を中心に、警察及び県内精神科病院等の連携・協力のもと、全国に誇る精神科救急システムが整備されています。当センターは、このシステムの基幹病院として、移送体制を支えるとともに、通報等による救急全体の8割に及ぶ入院受入れを行っています。民間病院では受入れが難しい精神障害者の措置入院等に対応しています。
精神科救急システムの円滑な稼働が図られるよう、平成15年に全国に先駆け、精神科救急専門病棟(スーパー救急病棟)を導入し、現在、2病棟76床を整備しています。そして、この病棟と重症治療、リハビリや思春期対応などの病棟機能が連携するとともに、多職種によるチーム医療を展開し、入院治療から退院・地域移行支援、さらには、退院後の地域ケアまで一貫した医療モデルを構築しています。
当センターでは、医師、看護師、薬剤師、臨床心理技術者、作業療法士、精神保健福祉士、栄養士等で構成する多職種によるチーム医療を展開しています。入院から退院・地域移行までを見据えて、多職種が患者情報を共有し、そのステージに応じた各種の治療プログラムを実施するとともに、生活・経済面などの個別援助を行っています。
一貫した医療モデルと多職種チームによる取組みにより、平均在院日数は、平成3年度には2年程度であったものが、現在では3か月程度になってきており、早期の社会復帰を支援しています。
当センターは、平成17年に施行された医療観察法に基づき、鑑定入院・指定入院・指定通院の機能を担った医療機関として、検察庁、裁判所や保護観察所等と連携し、対象者の受入れを行っています。入院については、21年6月から併設型の小規格病棟6床を運用開始しており、24年3月には、独立型の小規模病棟17床が整備されました。

◎研修医の受け入れの有無:有

◎受け入れている研修医の数

2019年度 1年次 20名/2年次 15名/専攻医 1名
2018年度 1年次 12名/2年次 19名/専攻医 1名

◎研修医のための宿舎及び研修医室の有無:研修医の宿舎:無/研修医室:有(1室)

◎図書、雑誌、インターネット等が利用できる環境及び医学教育用機材の整備状況

図書室の有無と利用可能時間 有 0:00-24:00
文献データベース等の利用環境 Medline等の文献データベース:無/教育用コンテンツ:無/医学教育用シミュレータの有無:無

◎病院食堂の有無:有


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